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湯浅醤油

Posted by admin on 2010年3月31日

日本の醤油発祥の地といわれる湯浅町。
その歴史のある町で、「混ぜ物をしない、本当に無添加で美味しいお醤油を造りたい。」その思いが作り上げたお醤油です。
原料となる大豆は、国内産のフクユタカのみを使用(もちろん遺伝子を組み替えていないもの)し、時間をかけてじっくりと煮る事で、大豆本来の旨味を最大限に引き出しました。
また、小麦は窒素をたくさん含む日清こうじむぎを使用(窒素は醸造の段階で、アミノ酸になりますから、窒素の多い小麦を使う方が、旨味成分の多いお醤油が出来るのですよ。)し、塩は食塩ではなく、自然の旨味をたっぷり含んだ「赤穂の塩」を使っています。
そして温度と湿度を管理した部屋の中、天然の杉樽で1年以上じっくりねかし、天然醸造を行います。
その間、部屋にはベテランの蔵人のみ、入る事が許され、お醤油の素である諸味(もろみ)の様子を見ながら攪拌(かくはん)し、発酵、熟成させる事で、徐々にお醤油特有の色、味、香りが生まれるのです。

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