福岡醤油
Posted by admin on 2010年5月28日福岡醤油店での醤油作りは、百年間変わっていません。今も昔もほとんど変わらない製法を守り続けています。
三重県伊賀市島ヶ原は、旧国鉄社員と農業の兼業農家が多く、定年退職をきっかけに家を建てるという伝統があったそうです。そのため、瓦が敷き詰められた立派な家々が並んでるのですが、その中に、一軒だけ瓦屋根が真っ黒の建物が・・・もちろん、ここが福岡醤油店です。
福岡醤油店での醤油作りは、百年間変わっていません。今も昔もほとんど変わらない製法を守り続けています。
三重県伊賀市島ヶ原は、旧国鉄社員と農業の兼業農家が多く、定年退職をきっかけに家を建てるという伝統があったそうです。そのため、瓦が敷き詰められた立派な家々が並んでるのですが、その中に、一軒だけ瓦屋根が真っ黒の建物が・・・もちろん、ここが福岡醤油店です。
日本全国で昔ながらの木桶仕込み醤油がとても貴重なものとなっている現代、30石(約5,400リットル)の木桶が30本以上現役で活躍していることは本当に貴重なことなんです。
まして、蔵は昭和元年に作られもので、仕込み場の建物に至っては大正6年。醤油の原料となる大豆と小麦から麹(こうじ)を造る室(むろ)は8石を仕込める大きさを誇っています。一石が約180キロなので、1,500キロを一度に仕込める容量を持っているわけです。
ここ洛北鷹峯の風光をこよなく愛した本阿弥光悦は、一族および職人たちを連れて移り住み、諸芸術の理想郷をつくったゆかりの地であります。
私ども松野家は、京醤油処の老舗として、光悦寺参道の中程にございます。
文化二年(1805)に初代松野新九郎が創業以来、今なお手造りに徹した醤油づくりを行っております。
贅沢なまでに原料を吟味し、天然の香りと風味を大切に育み松野家秘伝の味を醸し出してございます。
昔づくりの本格の味わいを、どうぞ心ゆくまでご賞味くださいませ。
風光明媚な小豆島は「古事記」にも登場する歴史の古い島で、醤油づくりがはじまったのは約四百年もの昔、文禄年間にさかのぼると言われます。当時、小豆島は良質の塩の産地であり、しかも地中海地方によく似た温暖な気候風土が醤油づくりに適し、古くから海上交通の要衝として海運業が盛んだった点など諸条件がうまく重なり合い、勢い醤油の島へと発展して行きました。時代の推移と共に醤油の製造方法も変わってまいりましたが、弊社においては天下の景勝寒霞渓の山麓で、今なお昔ながらの製法を大切にし、製造を続けております。
1645年(正保2年)、江戸幕府が開かれ、江戸が大きく発達していく時期にヤマサは創業しました。場所は、千葉県銚子。銚子は夏涼しく、冬暖かいおだやかな気候と高い湿度で、しょうゆづくりに重要なこうじ菌が働くのに最適な環境です。ヤマサしょうゆが江戸で普及していくのと時を同じくして、寿司、天ぷら、蒲焼きなど日本を代表する料理が続々と誕生したのも決して偶然ではありません。
そのヤマサ醤油のこだわりのひとつが「ヤマサ菌」。江戸時代から伝わるヤマサ独自のこうじ菌「ヤマサ菌」は長年にわたって改良され、現在に至っています。ヤマサしょうゆが高級日本料理店などで多く使われているのは、このヤマサ菌にしか出せない色・味・香り、他には真似のできない風味の良さにあります。
ヤマサマークの右肩にある「上」の字の意味をご存じですか。これは、江戸時代の末期に、江戸幕府から特に品質の優れたしょうゆと認められ「最上醤油」の称号を得た時の証しです。今でも品質の良い製品づくりを忘れないために、上の字をつけ続けています。